お知らせ

「健康スコアリングレポート(2020年度版)」を送付しました

日本健康会議は、保険者のデータヘルスを強化し企業の健康経営との連携(コラボヘルス)を推進するため、厚生労働省・経済産業省と連携し、従業員等の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況等をスコアリングし経営者に通知する「健康スコアリングレポート」を11月10日付けで健保組合に送付致しましたので、お知らせいたします。

また、レポート送付と併せて、厚生労働大臣・経済産業大臣・日本健康会議三村共同代表の3者の連名による企業経営者への要請文を、健保組合、及び全国健康保険協会にお送りしております。

 

 

 

-2020年度版 健康スコアリングレポート(健保組合版)-
    ・2020年度貴健保組合の健康スコアリングレポートレポート本紙(サンプル)(PDF)
    ・同参考資料(PDF)
    ・2020年度版健康スコアリングレポート活用ガイドライン(PDF)
    ・健康スコアリングレポート活用チェックリスト(PDF)

 

-参考資料-
    ・2020年度健康スコアリングレポートの実施方針(PDF)

 

-問い合わせ先一覧-
    ・問合せ先一覧(PDF)

 

 

【健康スコアリングレポートとは】
・健康スコアリングレポートは、保険者の加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況等について、全国平均や業態平均と比較した場合の自組合の立ち位置を見える化したものであり、企業と保険者が従業員等の予防・健康づくりに向けた連携を深めるためのコミュニケーションツールです。
・政府の『未来投資戦略2018』を受け、2018年度より、全健保組合・国家公務員共済へ健康スコアリングレポートを通知しています。
・成長戦略フォローアップ(2020年7月閣議決定)には、「健康スコアリングレポートについて、健保組合や事業主への働きかけを強化するため、2021年度からは、現行の保険者単位のレポートに加え、健保組合、国家公務員共済組合について事業主単位でも実施する。」とされています。