地方自治体との連携

 「健康なまち・職場づくり宣言 2020」
8つの宣言を実現に向けた活動の一環として
各地方自治体と連携した地域版日本健康会議に取組んでいます。

日本健康会議は、2018年8月23日(木)大分市で「平成30年度第一回健康寿命日本一おおいた創造会議~日本健康会議 in 大分~」を大分県と共催しました。
同創造会議には、広瀬大分県知事をはじめ、県内の行政機関、経済団体、保健・医療・福祉関係団体、健康づくり関係団体、大学法人、報道機関など主要39団体の代表や関係者約160名が出席されました。会議では、平成30年度優秀健康経営事業所の表彰や、今期の主要プロジェクトである「まず野菜、もっと野菜」のロゴマークの発表などの他 「健康寿命日本一おうえん企業」などの協力を得ながら、県民の健康づくり、健康寿命延伸の多彩な取組が報告されました。

 

地域版日本健康会議として宮城県と共催しました「スマートみやぎ健民会議管理者等セミナー」が2018年2月21日、仙台市の「太白区文化センター」で開催されました。
本会議には、同健民会議の会長でもある村井宮城県知事をはじめ宮城県内の自治体、保険者、企業関係者を中心に県外を含め約280名を超える多くの皆様が参加されました。

 

初めての地域版日本健康会議となる「ふじのくに健康会議 ~日本健康会議in静岡~」が2018年2月19日、静岡市の「ホテルアソシア静岡」で開催されました。
本会議は、日本健康会議、日本健幸都市連合と静岡県および「ふじのくに健康寿命日本一推進県民会議」が共催し、静岡県内の自治体、保険者、企業関係者、一般県民はもとより県外からの参加者を含め約280名を超える多くの皆様が参加されました。